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まさかの展開でした、神待ちと知り合ってようやく待ち合わせ出来たと思ったのにもかかわらず、相手はそのまま逃走してしまうのですから、目も当てられませんでした。
すごすごと自宅アパートに戻り、頭を抱えて落ち込んでしまったのです。
神待ちと言うのは、こういった詐欺まがいのことがあるものなのか?と腹が立って仕方がありませんでした。
てっきり助けて欲しい女の子というのはもっと素直に言うことを聞くものだと思い込んでいたのです。
それなのに、食事を食べたらそのまま逃走してしまう、こんなのありかよって感じでした。
こういったことは実際よくあることなのかどうか?自分だけに起こっことなのかどうか?それが気になってインターネットで検索をかけてみたのです。
そしたら神待ちで詐欺に遭ってしまった話というのは意外にも数多くあるようでした。
自分のように食事を食べさせたらそのまま逃げられてしまったといった話は、存在しているのです。
盲点でした、と言うよりも盲信していたと言った方が正しいかもしれません。
助けてあげればそれだけでセックスが簡単に出来てしまう、勝手な思い込みがあったのです。
シャワーを浴びて、ビールの蓋を開け、喉の奥に流し込み、冷静になって考えるようにしたのです。
利用するサイトというのも変えたほうが良いかもしれない、ちゃんとした女の子が使うような家出掲示板だったり、さらに出会い系サイトも視野に入れたらどうだろうと思い始めました。
そうすることで安心して神待ちと会うことができるのではないか?成功してセックスだって楽しめるんじゃないかと思いました。
今一度利用するサイトを洗い直し、良い出会いを見つけるために頑張ってみようという持ちになっていきました。
一人暮らしの寂しさ+性欲を何としても解消していきたいわけですから、何としても神待ちの女の子を見つけて関係を持とうと強く考えたのです。